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リハビリ

耳鼻科病棟に移ってからは、
麻酔も使われなくなり、比較的
自由が利くようになりました。
(まだ、座ることはできませんが)

この頃から検査が少しづつ増えて
いきました。
眼球運動(始めのうちは顔も同時に
動いてたっけ;)や検温、酸素濃度の
測定、栄養カテーテルの交換(内視鏡
みたいに鼻からはいってました。。。)
カニューレの交換・・・(ry

そして、体調も安定してきて1週間後
(くらい)からは運動と言語のリハビリも
本格的に始まりました。
運動療法では自力で起き上がることを目標に
また、言語療法ではカニューレをつけたまま
話せることを目標に訓練が始まりました。

どちらも、時間は掛かりましたが
運動のほうはクリスマスくらいには大体
できるよう(車椅子に乗れるまで)になり、
医者からは「驚異的な回復力ですね」と
まで言われるようになりました。
(運動のほうはさらに進んで、年の最後には
立てるようになるまでいきました。さすがに
歩くのは危険でしたが)

車椅子に乗れるようになってからは、
院内もちょくちょく廻ってました。
お気に入りは外の見える窓で
夜になると夜景を見ながら物思いに
耽るのが好きでした。(外に出たいなぁ、と)

そのうちに、さらに進んだリハビリをするために
リハビリ科のある病院に転院することが決まり
正月過ぎの次の年には転院しました。
(転院する審査のためや移動には救急車で
移動しました。。。元気のあるときの救急車は
乗り物酔いしそうでしたorz) ・・・ (続)




・・・大分内容が抜け落ちてますね。。

まず、病棟に移ってすぐは体調がまだ
優れてなかったので検査どころではない
ですね。(氷で頭冷やしたりとか)
そういえば、この時に謎の痒みが奔って
痒み止め処方してもらったこともあったな。

次に、リハビリが始まる前は痰が詰まる
のを防ぐために、吸引カテーテルで
吸い取ってもらってました。
(人によっては・・・気管支に若干傷がついて
血痰(血餅)がでること
もしばしば(^ー^;)

さらに、リハビリが始まってからは、
車椅子に積極的に乗せられるようになって
ましたね。だから、この時の日常は
朝検温して栄養入れて、昼頃に車椅子で
ナースステーションに連れて行かれて
栄養入れて夕方にまた車椅子で運動やって
夜に栄養入れて寝る・・・って感じでした。
(家では町から「車椅子使いますか?」ってきた
らしいwww)

ちなみに、言語療法では年の最後くらいに
少しの間だけ話せるようになってました。
(看護士さんたちと話もしてました。話せる前まで
はボードを使って・・・(ry)

そして、転院することになりましたが、
ここでようやく病名・・・らしきものがでてきます。
転院先ではMortuaryの由来にもなることなど
色々ありました。。。
続きはまた明日(ry
by mu-tan_theta | 2007-10-13 02:18 | ココロノート
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