人気ブログランキング | 話題のタグを見る
思わぬ罠
ガタガタガタ・・・ Σ(゜д゜;||| ぎゃー

最近、雷の音に敏感になりました。。。
(特にバックアップをとる前とか)

と、言うわけで
多忙&天候不順で書けませんでしたorz
(理由にもなってません。。。
ちなみに、雷が鳴り始めたときに最近は
LANケーブルを抜いて(タップの)電源を切り、
バッテリで作業をしています
!)

さて、早速書きましょうか。
(過去についての記述はわかりやすく黄色く
していますb)

―――

進んだリハビリをするために、別の病院へ
転院することになりましたが、協力病院からは
受け入れを拒否されたため、(某有名)大学病院へ
転院することとなりました。

また、その病院ではまずはじめに個室へ通されて
後日の検査結果では「MRSA(院内用語で「M」)」に
感染していると判明し、しばらくの間※半隔離状態で
過ごす事になりました。。。

※接触感染なのでまず、アルコール消毒と嗽が徹底されました。。。
さらに、院内の徘徊も禁止されました。後に解除されますが、
原因も分からなければ特に対処(治療)された憶えもありませんOTL

余談ではあるが、この病院ではパソコンの持ち込みが可能
だったので途中で持ち込んで作業(主に作曲でMortuaryや
現在の曲の基になった曲を創ったりしてました)をやったり、
音楽(DVDも)で気を紛らわせたりと活躍してました。

そして、1週間後(くらい)からはリハビリが始まりました。
はじめはまず、閉塞カニューレ(話せる)を長く付けていられるように
することから始まりました。
閉塞カニューレは今まであまり付けていなかった(というのも、これは
今まで酸素濃度が低い状態にあったため、2箇所で呼吸していたものを
一箇所にすることで話せるものなので、急にやってしまうと呼吸困難

なってしまうため)なのでここから徐々に話せるようにもっていこうという
ことから始まったわけです。

それから1・2週間後(くらい)には、長く付けていられるようになったので
リハビリは次の段階へと進みました。

リハビリはここから今までの2種類(運動療法と言語療法)から作業療法が
増えて3種類となり、さらに忙しくなってきました。
運動では「車椅子なしで歩けるようになること」、言語では「嚥下障害(飲込み
に関する異常)の克服」、作業では「文字をかけるようになる」を目標に
訓練をしてました。。。(続)





確か、リハビリがはじまってから言われた
ような気がします。

その病名とは「Bickerstaff型脳幹脳炎」と
いう聞き慣れない病名でした。(「脳幹脳炎」は
ありそうな感じがしてましたが)
この病は10000人に1人という難病の一つで
未だに治療法が確立してないようです。
(症例は17・8例らしいです。。。その内の7例は
死亡とか)
原因も定かではないのですが何らかのウイルスが
脳に留まり、免疫細胞がそれと正常な部位を間違えて
攻撃して、脳幹で炎症が起こるらしいです。
(私は、今でもインフルエンザウイルスが脳内に
留まって、それを攻撃しようとしたのではないかと

思っています!周りからは否定されますがorz)

また、この病は確か12歳前後での発症が多いようです。

とりあえず、医者からもはっきりとした病ではなく、
「恐らくこれでは?」という感じの回答でした。

by mu-tan_theta | 2007-10-15 03:00 | ココロノート
<< 席を外していました; ―(退席中) リハビリ >>