人気ブログランキング | 話題のタグを見る
接続の確認...
(今日は引越しの手伝いがありまして、
慣れない力仕事で疲れました)

―ま、いっか(^ー^;)―

そろそろ買うドライブを決めようと思いまして、
「接続」について調べてみました。

この先は専門的な内容が含まれています。
(今まで堂々と書いていましたが)
「接続方法」についてご存知の方で不正な箇所が
ありましたらコメントよろしくお願いします。






IDE接続とは、ドライブ接続の中で最もポピュラーな
接続方法です。基礎にもなると思いますので今回は
IDE接続をしたいと思います。

パソコン内部の基盤にはIDEコネクタと呼ばれる
ドライブを接続する配線があります。
その配線は大体「プライマリ」と「セカンダリ」という
2種類で構成されています。
とある本の図によると「プライマリ」にはHDDを
セカンダリ」はCDD(DVDD)が接続されています。
さらに読み進めていくと、それぞれのドライブは
マスター」と「スレーブ」に分かれていて、「プライマリ」の
「マスター」にはOSが入っている必要があるようです。

このことを踏まえて、現在あるドライブをみてみる
ことにしましょう。

内蔵HDDには「IDE」と「SerialATA」があります。
そしてその他のドライブ(以下、ドライブ)には「ATAPI」と
「SerialATA」があります。

内蔵HDDの「IDE」はそのまま繋げるとして、ドライブの
「ATAPI」とは何のことでしょう?

某メーカーのサイトを覗いてみますと、「IDE(ATA,ATAPI)」
となっています。・・・つまり、ATAPIとはIDEの規格だということが
わかります(ややこしいですね('A`))

他にこれと似た例に内蔵HDDの「IDE」の規格があります。

こちらの規格はUltraDMA(別名:UltraATA)という規格に
なります。また、これらは現在統合されているので、ATA/ATAPI-4
とも言われています。

これらをまとめますと、以下になります。

・IDEコネクタにはHDDをつなぐ「プライマリ」とドライブをつなぐ
 「セカンダリ」がある。
・ジャンパ設定は「マスター」「スレーブ」があり、「マスター」には
 OSディスクを、「スレーブ」には増設ディスクを使う。
・IDEには「UltraDMA」「ATAPI」という規格がある。
・UltraDMAはUltraATAと同じ。

結論はIDEで繋ぐなら内蔵HDDは「IDE(UltraDMA)」、
ドライブは「ATAPI」
がそれぞれ必要になる、ということになります。以上!

※SerialATAはIDEの転送速度を上げたものですが、
IDEコネクタとは全く別のものになります。特殊なこと(RAIDなど)を
しない限りはIDEでも十分行けると思います!
(ちなみに、SerialATAの方はジャンパ設定が必要ないようです;)


―買うものも決まったので早速注文!―
by mu-tan_theta | 2007-11-17 23:39 | 号外自作PC+
<< 冬、到来! ふぅ、あった(^ー^; >>