人気ブログランキング | 話題のタグを見る
実験中です。
「銅のイオン化」の途中経過ですが、
建設中の化学系サイトにも載せることも
あるので化学反応式だけ載せます。
(中核コンテンツの一つです)

銅をイオン化するには中・高等学校知識だと
以下の式が一般的です。
(ここでのイオン化とは金属銅を酸に溶解
させることです)

Cu+H2SO4aq → CuSO4aq+H2
銅+(熱濃)硫酸→硫酸銅(II)+水素

―そしてこの溶液の色は銅イオンの色(青)になる。
ということでしたね?ちなみに下の反応では何故
過酸化水素が必要なのかと言いますと、銅は
イオン化傾向が小さいので「酸化力のある酸」でないと
溶けないためです
。これは前にも載せた「銀のイオン化」
も同様です。―

流石に家では硫酸なんて酸は持ち合わせてるわけは
ないので、代わりにカルボン酸とオキシドールを使います。
以下の式になるかと思われます。

Cu+2CH3COOH+2H2O2aq → (CH3COO)2Cuaq+2H2O+2O2
銅+(酢)酸+オキシドール→酢酸銅(II)+水+酸素

―これを高校に入る前につくったこともありましたが、
今回は酢の代わりにクエン酸を使いました。
(面倒なので載せませんがorz)―

で、今回はこれを何のために使うのかというと・・・それは
まだ実験中なんです。(多分伊藤家もビックリ!のものになるかも)
上手くいくのかは分かりませんが。。。遊び心とインパクトの
あるものになってくれれば嬉しいです(^ー^

(ただ、炎色反応がイマイチな結果なので先行きが不安です(ぁ)

ぁ、もし失敗したら「考え」と「写真」を同時掲載します。

※式中の(II)は2価の物質のことです。
by mu-tan_theta | 2007-12-07 00:51 | 化学note
<< 調べ物^ 「科学離れ深刻化」・・・らしいです。 >>