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さて、どうしましょう・・・(何
しばらくの間、調べ物が続いていました。。。;

結論は、

・銅の毒性は高くない。(とはいうものの、さじ違いはよくないです)
・作った銅イオン溶液は「クエン酸銅」でない可能性がある。(→緑青の可能性大)
・有機酸銅塩は草木染や薬(ミネラル補給に極僅か)として使われている。

よって、「問題なし」と判断しました。独断で。(ぇ
(実験ではそれほど多量に作れるものではないので)

で、結局何をしようとしたのかというと
緑色の蝋燭」を創ろうとしていたということです。(→がね^ー^;
でも、ロマンチックでしょ?^)

そして、ここに書いたということは・・・失敗したということです(;ー;)
―色はちゃんと出ていたんですが、安定する前に消えちゃったorz―

・・・やっぱり、粉じゃなくてそのまま液を使ったのがまずかったのかな?
(→蒸発させる前に蝋を突っ込みましたwww;)

さて、これを一体どうしましょう・・・(´・ω・`)むぅぅ。。。


ぁ、何故「クエン酸銅」ではなくて「緑青」の可能性があるのかと
いいますと・・・つまりこういうことです。





まず、使っていた銅板が古くて酸化したもの(酸化銅)を
そのまま使ったことです。(金属高騰です><;)

次に、銅をクエン酸溶液に浸したときに液の色が
青から青緑へ変化したということです。
(緑青は字のごとく「青緑色」です。調べたことによると
「緑青猛毒説」で一時期騒がれたものですがその説は
否定されています。無論、無毒ではないですが

ということで、少なからず「緑青」が混じっていたことは
否めないというわけです。

ちなみに、今回の実験ではあくまで「銅イオン溶液」が
必要だった
わけで正確な「クエン酸銅」が必要ではないので
別に支障はなかったといえます。(本来はモル濃度を
量って・・・という操作を踏む必要があるんですが
家庭ではそこまでシビアにやっても正確なものは
得られません。食酢には酢酸以外にも入っていますし

※一応、安全に配慮してやった(?)つもりです;
蒸発に使った方の溶液は後処理をして廃棄しました。

(中和して多量の水で流した等)


最後にもう一つ。
結構ネット上では「酢酸銅」に関する記事が意外にも
多く出ていました。。。(むしろ、先端どころか過去の
話題になってましたorz)
by mu-tan_theta | 2007-12-12 01:10 | 化学note
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