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カテゴリ:化学note( 11 )
アロマバス
お久しぶりです。

拠点がほぼTwitterでしたが、久々にここへ帰ってきました。

さて、早速本題です。

久々に入浴剤を作ったので、そのレシピの公開です。

※相変わらず発展途上のため、品質は保証できません。
自己責任で。

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by mu-tan_theta | 2016-12-07 21:08 | 化学note
今年のケーキ
食事制限で控えてましたが、
久々にケーキ作りました。
(いつもながらデコるだけ)

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ソーダケーキに再び挑戦です。

前回はレモンだけでしたが…

今回のレシピ
by mu-tan_theta | 2014-12-24 21:02 | 化学note
香りのレシピ
知らない人のためにということで、
基礎を長めにしました。

そろそろ実際に創った精油のレシピが気になると
思いますので晒します。

但し、まだ発展途中なので、期待させられるほどの
ものではないですよ。。。

パフュームレシピ
by mu-tan_theta | 2014-01-13 01:11 | 化学note
香りの化学
ここで何度も出てきている「精油」について話そうと思います。

 原料になる香料は大きく分けて2種類あります。
一つは、動植物から抽出された天然香料で、もう一つは
化学的に合成される合成香料です。
 このそれぞれの香料は品質によってさらに2種類に
分けられ、以下の様な調合香料が造られます。


┬┬食用精油(フレーバー)
│├水溶性香料(エッセンス)
│├油溶性香料(フレーバーオイル)
│├乳化香料(クラウディ―)
│└粉末香料
└┬食不適用精油(フレグランス)
 ├アロマオイル/フレグランスオイル
 └ポプリオイル

 「精油(エッセンシャルオイル)」とは調香に使う
原料ということになります。
私はこのうちのフレグランス用の精油を使っています。

香りの抽出
by mu-tan_theta | 2014-01-07 00:14 | 化学note
アロマテラピーやってます
Twitter見てる人ならもう知ってるかと思いますが、
アロマテラピーやってます。

宗教的な観点からではなく、科学的な観点から。

アロマテラピーとは、芳香成分による薬理作用を
利用する行為を指しています。

テラピーとは治療という意味ですが、日本では薬事法により
この効果を謳って販売・譲渡することはできない
ので、あくまで
個人で調達して個人で使用するということになります。

アロマテラピーには、いくつかの方法があるんですが、
ここでは自分で作ったものを紹介します。

※私は薬剤師でもなければ医師でもありません。

利用法
by mu-tan_theta | 2013-12-28 00:04 | 化学note
解説。
去年と同様にケーキの解説です。

1.転化糖反応

今回は上白糖からシロップを作ったので、この反応も起きてる筈です。

C12H22O11 + H2O -> C6H12O6 + C6H12O6
ショ糖(スクロース) + 水 → ブドウ糖(グルコース) + 果糖(フルクトース)

この反応には酸触媒が必要なため、酸性を保って行います。

2.メイラード反応

転化糖が存在している中、アミノ酸を含むものがあると
加熱した時に褐色化する反応。

ここでのアミノ酸は恐らくリンゴ由来によるもの。

3.溶解(物理)

以下は香料抽出のために使った予備知識です。

  • 似た性質のものに溶ける
  • 主な芳香成分はヒドロキシ基(-OH)を持っていることが多い
  • しかし級数が高い(≒油に近い)ため、水には溶けにくい
  • アルコールはヒドロキシ基(-OH)を持っている

ということで、抽出にはお酒(キュラソー)を
使いました。

(キュラソーとは、度数の高い酒を40%程度にしたお酒で、
元々は植物を浸ける薬酒としても使われていたそうな)

後談。
by mu-tan_theta | 2012-01-11 17:40 | 化学note
ソーダ水を飲んでみよう!
やっぱりお久です。

今回は実家でソーダ(炭酸)水を作ってみたので、そのレポートです!
(塩はクエン酸三ソーダです)

作った最大の理由としては、時々ここで顔を覗かせる「クエン酸三ソーダ」の味が
どのようなものかを知りたかっただけです。
なので、水には精製水…というわけにはいかないので軟水のナチュラルウォーターを
使いました。あくまで「食用」なので。

反応式は前と同じですが…

C(OH)CH2(COOH)CH2(COOH)COOH + 3NaHCO3 → C(OH)CH2(COONa)CH2(COONa)COONa + 3H2CO3
クエン酸 + 炭酸水素ナトリウム → クエン酸三ソーダ + 炭酸

この反応には実は続きがあり、以下の可逆反応も起きるのです。

2C(OH)CH2(COONa)CH2(COONa)COONa + 3H2CO3 ⇔ 2C(OH)CH2(COOH)CH2(COOH)COOH + 3Na2CO3
クエン酸三ナトリウム + 炭酸 ⇔ クエン酸 + 炭酸ソーダ

H2CO3 ⇔ H2O + CO2
炭酸 ⇔ 水 + 二酸化炭素

反応式から0.01molで計算すると
クエン酸:1.92g , 重曹:2.52gから
クエン酸三ソーダ:2.58g , 二酸化炭素:1.32g , 水:0.54g得られ
副生成物の炭酸ソーダが最大で1.59g出る可能性があるとわかります。

実際に作ってみた
by mu-tan_theta | 2011-08-30 10:17 | 化学note
解説。
ケーキの解説です。

あのケーキを作ったきっかけは「ソーダ味のアイスは
あれどソーダ味のケーキはない」からでしたね。
(復活を思い立ったのは某アニメ(ry)

で、化学反応ですが

1.リンゴの変色を抑える(還元)

レモン果汁に含まれるビタミンCでリンゴ果汁の
酸化を抑えます。

2.酸味を抑える(中和)

レモン果汁に重曹を加えて中和し、鍋が傷まない
ようにします。

それと、以下の反応で味に変化も与えます。

C(OH)CH2(COOH)CH2(COOH)COOH + 3NaHCO3 → C(OH)CH2(COONa)CH2(COONa)COONa + 3H2O + 3CO2
クエン酸 + 炭酸水素ナトリウム → クエン酸三ソーダ + 水 + 炭酸ガス

この他に「酸で乳タンパクが変性して塊にならないようにする」ため
中和しました。

暴露。
by mu-tan_theta | 2011-01-15 00:19 | 化学note
実験、やりたい(゜ー゜・・・(何
・・・はい。久々の再燃です。(またk

入試の関係で久々に化学をやっていることも
理由の一つですが、つい最近薬局へ行って
「オキシドール(しかも徳用で500ml)」を
見つけたこともあって久々にやりたくなって
しまいましたw

「ザ☆家庭の化学実験室!(仮)」(ぉぃ

私とオキシドール・・・といえば、勿論「銅イオン
溶液」です!!(待て

顛末(ry
by mu-tan_theta | 2010-01-21 21:36 | 化学note
さて、どうしましょう・・・(何
しばらくの間、調べ物が続いていました。。。;

結論は、

・銅の毒性は高くない。(とはいうものの、さじ違いはよくないです)
・作った銅イオン溶液は「クエン酸銅」でない可能性がある。(→緑青の可能性大)
・有機酸銅塩は草木染や薬(ミネラル補給に極僅か)として使われている。

よって、「問題なし」と判断しました。独断で。(ぇ
(実験ではそれほど多量に作れるものではないので)

で、結局何をしようとしたのかというと
緑色の蝋燭」を創ろうとしていたということです。(→がね^ー^;
でも、ロマンチックでしょ?^)

そして、ここに書いたということは・・・失敗したということです(;ー;)
―色はちゃんと出ていたんですが、安定する前に消えちゃったorz―

・・・やっぱり、粉じゃなくてそのまま液を使ったのがまずかったのかな?
(→蒸発させる前に蝋を突っ込みましたwww;)

さて、これを一体どうしましょう・・・(´・ω・`)むぅぅ。。。


ぁ、何故「クエン酸銅」ではなくて「緑青」の可能性があるのかと
いいますと・・・つまりこういうことです。

塩基性炭酸銅
by mu-tan_theta | 2007-12-12 01:10 | 化学note